中越地震から2年

悪夢のような地震から2年。

当時、私は東京でしたが、ボランティアで行った小千谷の悲惨な状況は、今でも忘れません。雪深いところの人たちは、とてもタフで心あたたかな人たちばかりでした。ボランティアに行ったときも負けずに生きている人たちに、逆に励まされました。みんな元気にしているのだろうか、ずっと気になっています。

新しい生活を送っている人たちもいますが、まだ仮設住宅暮らしの人たちも大勢います。これからまた寒い冬がやってきます。仮設住宅暮らしの人たちが、早く仮設住宅ではなく、あたたかく安心して住める家で暮らせることを願います。

天災ばかりはどうすることもできませんが、二度とこのようなことが起きないように、日々祈るばかりです・・・。

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